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井本史夫

井本史夫(いもと ふみお)
横浜市青葉区にある井本動物病院の院長先生。1945年、兵庫県三木市生まれで、帯広畜産大学卒。3歳よりネコと寝起きを共にし、小学生から中学生のころの泳ぎ相手はイヌ。 大学時代はアパートでウサギを飼育、研究室ではニワトリの世話をし、走っているウマの応援が好きな虎ファンと、まさに動物づくしの人生を送っている。著書に「集合住宅でペットと暮らしたい」(集英社)「間違いだらけの室内犬選び・育て方」(講談社)など。
井本動物病院HP
http://imoto-ahp.com/

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2010年3月

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先輩、休憩中

朝、出勤時に、休憩中の先輩に会いました。

生温かい、春の息吹がちょっとだけ感じられる春風に吹かれている先輩は、のどかでした。

お日様がでていれば、もっとリラックスできたでしょうに。

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ガリバー的先輩

たぶん、すべりすぎ先輩の片足だと思います。

あまりにも体が大きすぎて、片足しかだせなかったのでしょう。

けっして、唐傘小僧ではないと思います。

唐傘で靴っていうのも文明開化風でおもしろいけれど・・・・

それとも、洋傘小僧というのがいるのか・・・・

イヤイヤ、やっぱり ガリバー的先輩でしょう。靴の大きさが物語っていますもん!

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注意!これが新手の強盗の手口です。

「友人が被害にあった」と飼い主さんが話してくれました。

ある女性が、スーパーマーケットで買い物を終え、スーパーマーケットの駐車場に止めてある自分の車に戻りました。

すると、自分の車がパンクしていました。

タイヤを変えることができなくて困っているところに、3人の男が近づいてきました。

「お困りの様子、タイヤを取り替えてあげましょう」

その男たちは、手早くタイヤ交換を終わりました。

女性はお礼をしようと思いましたが買い物が終わったばかりで持ち合わせがあまりありません。

男たちは、「N(地名)に行きたいので車に乗せてくれないか」といいました。

その場所は、車で5・6分のところですし、女性はお礼の代わりになるだろうと承諾しました。

車に乗ろうとすると男の一人が「この車はタイヤを交換したのでタイヤの空気圧のバランスがとれなくなっていて運転しづらいだろうから、私が運転しますよ」と運転席に乗り込みました。

車はNの方角に向かって出発しましたが、途中で別の道に入りました。

そこで、女性は騒ぎたてましたが財布を盗られ、男たちは女性を残して車で立ち去りました。

女性の財布には、銀行のカードと運転免許証が入っていました。カードの暗証番号が生年月日だったため、引き出し停止の手配をしましたが、そのときはもう、お金を下ろされた後でした。

これからこういう犯罪が増えるかもしれません。

「はじめに親切を押し売るためのしくみ」を作り、「断れないような状況の上で、奪う」という、なんとまあ手の込んだことをするのでしょうか。

しかし、どこかで強盗の作ったストーリーを断つことができたような気がしますが、当事者になってみるとあれよあれよという感じだったかもしれません。

気をつけてくだい。

遠くの彼女

今朝、横浜港に入港したクイーンメリーⅡですが、ベイブリッジの彼方に、チラッと姿を見せてくれただけで、大黒ふ頭の方に行ってしまいました。

残念。

大黒ふ頭の方に、頭だけでも見えるかな と思ったのですが、倉庫群が邪魔をして、「あれがそうかな?」という気配すら感じられませんでした。

かなり気合いを入れていたのに・・・・、返す返すも残念です。

次回の入港はいつなんでしょうか。

雪と梅

横浜市営地下鉄の終着駅・A駅の駅前の風景です。

藁ぶき屋根に雪がかすかにつもり、前庭に咲いている梅とあって、とてもきれいでした。

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彼女を見たい

19日にクイーンメリーⅡが横浜港に入港するそうです。

しかし、大きすぎて、ベイブリッジをくぐれなくて大桟橋には着岸できません。

そのため、大黒ふ頭に着岸するそうですが、そのとき、我が家から見えるでしょうか。

19日の着岸予定は午前8時、離岸予定は午後6時です。

大黒ふ頭に一般人は入れませんし、そもそも当日は仕事ですから間近でみることはできません。

午前7時ごろには、ベイブリッジの向こうに姿を現すでしょうから、姿は見ることはできると思います。

しかし、大黒ふ頭に着岸した姿を間近でみたいなあ。

見物の船は出るそうですが。

遅刻覚悟で、確認するかな。

それはそうと、新聞も横浜市の港湾局のHPも、クイーンメリー2って書いてあるのですが、

それでいいんですかねえ。

2では、「ツウ」で単なる2ですよね。二世ということにはとてもなりません。

二世であれば、セカンドというはずですから、Ⅱでないといけませんよね。

船会社に2でいいです・・・なんて言われているのかな?

イギリスから抗議されないのかなあ。

AさんもK君も子どもなんです

ちょっと前に騒がれていたスモウのAさん(本名Dさん)といい、オリンピックの開会式に参加できなかったK君といい、問題は、周りの大人の問題ではないでしょうか。

本人たちは、ひたすら、強くなる・うまく滑ることを望んでいただけでしょう。

頂上に立ったからといって、突然「品格」なんていわれても、なんのこっちゃ ですよね。

腰パンが日常であれば、誰かにもらった制服を着ても腰パンのどこがいけないの? てなところでしょう。

Aさんであれば、「力士は土俵上でどういう態度でいなくてはいけないか」とか、「土俵上のガッツポーズがなぜいけないか」・・・・、K君には「フォーマルとはどういうことか」「代表として派遣されるということはどういうことか」というようなことを、近くにいる大人が普段から日常の中で話しておくことでしょう。・・・・突然、強くなったりうまくなったりしたわけじゃないですから。

「上位になる・頂点に立つ」という意味を、成長するに従って強く教えていかなかった周りの人に対する処罰がどうなるのか・・・

T親方は2階級降下らしいですが、ほんとは廃業してもよいくらいだと思います。

ママが大金をポロポロ振り込んでくれるHさんも、み~~んな根っこは同じかもしれません。

ところで、「前に腰パンの人が歩いていると、ずりおろしたくなる」のはワタクシだけでしょうか。特に、エスカレーターのとき、その誘惑を抑えるのが大変です。

道に迷ったとき

山を下りていて道に迷ったとき、そのとき取るべき行動は、苦しくてももう一度山に登ることです。

山によっては沢が幾筋も流れていて、山頂からの最初の一歩の踏み出しによっては思ってもみないところに行く可能性があります。

せっかく頂に立つことができても、ガスなどが出ていて方角がつかめないときに、そうなる可能性が大です。

小さな山ならいざ知らず、ちょっと大きめの山であれば、どの沢筋を歩くか、しっかり把握していないと、山の中で迷子になってしまいます。

人の住む町で迷っても、誰かに聞けばいいのですが、地図と磁石だけが頼りの山の中では、特に、道のない山を歩くときは気をつけなければなりません。

人生も似たようなもんです。

迷った時、みえないままにそのまま突き進むのでなく、もう一度原点に戻るのがかえって早道で、心も落ち着きます。

少なくとも、ワタクシの場合はそうです。

時代は変わる・・・・

これから、友人の葬儀に行きます。

ワタクシより4歳若かったのですが。

とある田舎に一人で住んでいましたので、亡くなったのを発見されるまで数日たっていて、いわゆる「孤独死」でした。

ご家族は東京で暮らしていましたし、本人の好きなことをするためには住んでいた田舎じゃないとだめだったし。

孤独死・・・・・そういうこともあるだろう・・・と思います。

仕事兼趣味の、好きなことにどっぷり浸かっていましたから、本人はそう悔いはないでしょう。

しかし、親しかった人が亡くなるのは、なんか切ないですね。

昨年亡くなったクロード・レヴィ=ストロース、日高敏隆、そして、友人・・・、時代が移り変わっていくことを、身をもって感じます。

弱すぎるのか、我が念力

ワタクシ、「念」をかけるのは、だいたい、朝です。

・・・・ムムムムッツpunch

人とすれ違うときや電車に乗っているときです。

歩きながらアクビをしたり、座席に座ってアクビをしている人をみかけると、その人に向かって念を送ります。

「ハズレロ、ハズレロ、・・・・・・・」

そうです。公衆の面前で恥ずかしげもなく大アクビをしている人の顎がはずれるように、念を送っているのです。bomb

しかし、いまだに成功しません。pig

ワタクシが念を送っている間に、アワワワワッツ となった人を見たことがありません。

念力の力が弱いのだと思いますが、残念なことです。

非常に残念です。sad

しかし、もし、アクビをしているときに顎がはずれたら、ワタクシの念力のせいかもしれませんので、そのときは、ぜひご一報ください。

先輩、休憩ですか

今朝、通勤途中に、働いておられるすべりすぎ先輩と休憩中の先輩の2ショットを拝見しました。

ちょっとぼやけていますが、カートの中でお休みになっておられる先輩の頭が、お分かりいただけると思います。

やはり、勤務時間中でも休憩は必要です。

「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」というのが、昔、ありましたよねえ~~。

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それは作戦ミスではないでしょうか

日ごろ使用するものは、できる限り同じところで買う・・・ということを心がけているワタクシですが、

最近、そうとばかり言っておれなくなりました。

いろんなものの修理代が、やたら高くなっているように思えます。

一つ目。

自動車の車検で、今までのように「お任せ」にしていたら、前回の倍の金額が請求書に書いてありました。古い車ですが、2年前と同じに走っていましたし、調子の悪いところを感じたことはありません。

ディーラーの人が、「次の車検の前にぜひ買ってください」と言いましたので、「はい、そうしようと思います」と言っておきました。

二つ目。

医療機器が壊れたので、修理に出しました。

修理から帰ってきて、早速使おうとしましたら、計った数値が異常な数値になりました。「変」と思って別の機器で計ったら、納得できる数値でした。

修理に出す前の故障個所とは違いますが、機器が役に立たないことには違いがありません。

その上、請求書には何をしたのかと思うほど高額な金額が書いてありました。

自動車にしろ、医療機器にしろ本体が売れないから修理で売上を上げようしたのでしょうが、

それはかえって作戦ミスではないかと思います。

どちらも「買い替えなければならないときは、別会社にする」という決心のきっかけになっちゃいましたから。