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井本史夫

井本史夫(いもと ふみお)
横浜市青葉区にある井本動物病院の院長先生。1945年、兵庫県三木市生まれで、帯広畜産大学卒。3歳よりネコと寝起きを共にし、小学生から中学生のころの泳ぎ相手はイヌ。 大学時代はアパートでウサギを飼育、研究室ではニワトリの世話をし、走っているウマの応援が好きな虎ファンと、まさに動物づくしの人生を送っている。著書に「集合住宅でペットと暮らしたい」(集英社)「間違いだらけの室内犬選び・育て方」(講談社)など。
井本動物病院HP
http://imoto-ahp.com/

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2010年3月

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石の置き場

「そりゃ、大変だ」と思ったのは、

知り合いが、家を建て替えるのに、今は亡き父上殿が購入された庭に鎮座している大きな石や石灯篭をどうすればよいか・・・・ということです。

全部とっぱらってマンション新築という話の中で、何トンもある岩と言ってよい大きな石や、無駄に大きい石灯籠。

運び出すのに何十万円とかかるそうで・・・・・・。

かといって、このご時世に、そんな大きな石や灯篭を買ってくれるような人はみつからず、

ご当人の「まいったなあ」という嘆き節。

とはいっても、いわゆる「ある故の悩み」ではあります。

休暇の取り方

来月の初めに、ちょっとまとめて休みます。

まとめて・・・・とはいっても、8日間。

昔、一度に2~3週間休んでいたころに比べて、なんと少ないことか・・・・・。

なんであの頃は、あんなに休めたのだろう。

気合いで休んでいたんだろうな。

それに、休みの前にはやっておくべき仕事が前倒しで押し寄せて、

帰ってきてからは、休んだ期間のつけの落とし前をつけさせられるように、これまたドドーッツと押し寄せてくる。

・・・・・・・どういう休み方がいいのか・・・・・いまだにわからない・・・・・・

帰って来たヨッパライ

加藤和彦のこの曲、

自分も大学生で、ちょっとヤサグレていて、いつも地下の「ジャルダン」という酒場に飲みに行ってた。・・・・・そこで何回も何回も聴いた・・・・・と思う。

なかなか強烈で、「同じ大学生なのに、俺はこれでいいのか・・・・・」なんて思ったりして・・・・・

そのあとの、「イムジン河」は、レコードの発売が中止になったというのに、どうして知っているのだろう・・・・・・。

「悲しくてやりきれない」も歌える。

僕の中の「加藤和彦」は、この時代。

しかし、加藤和彦は、僕の数少ないライブで聴いた人のひとり。

帰省中だったと思う。

神戸の国際会館(まだあるのだろうか)で、通りがかりにダフ屋から切符を買って入ったような気がする。

当然、北山修・はしだのりひことともにフォークルとして出演していた。

高石ともやがリーダーぽくって、岡林信康や中川五郎がまだデビューしたてという歌い方だった。

それはそうと、フォーククルセイダーズなのかフォーククルセダーズなのか。

加藤和彦は、遺書を残しているという。

棺のところに置いてあって、みんなが読めるようになっていたそうな。

読んでみたい。

合掌

嵌った・・・・・数毒

ちょっと前まで、土曜日に入る新聞に載っているものをやるだけだったのが、

電車の中で人が解いているのを見て・・・・・

「あ、そんな本も売っているんだ・・・・・」と思って

買ったのが運のつき・・・・

往復約54分の電車の時間を、小説や論文を読まずに、数独にはまっている。

・・・・・抜け出せない・・・・・・

あと、55問もある・・・・・数毒だ・・・・

どないしょー

池袋で講演します

10月25日(日)に、池袋で「集合住宅とペット」について講演します。

「暮らし健やか住まい展」

テーマ「集合住宅でペットと暮らす」

日時:1025日(日)午前1030分~12

場所:コア・いけぶくろ(豊島区民センター)

   東京都豊島区東池袋1-20-10

   池袋駅東口徒歩5

主催:NPO法人設計協同フォーラム

後援:東京都

   東都生協「住まいる会」・東京都学校生協・東京保健生協・中央労働金庫

   新建築家技術者集団東京支部・板橋福祉のまちつくろう会

   医療共済社にこにこサプライ

協力:豊島消防署

他にも、「設計者と気楽に語るコーナー」とか「車いす体験コーナー」「エコ住宅」「防犯防災」など、住まいに関するさまざまな催しが17時まで開催されています。

ぜひ、お出かけください。

休日の散歩コース

今週の休日、街中を散歩しました。

ポートサイド → みなとみらい → 赤れんが → 山下公園 → 元町 

月曜日でしたが、体育の日で休みだったために、いつもとは比べ物にならない人出でした。

その前の週の休みの日と同じく、山下公園方面まで歩き、昼食は元町でしました。

100円で乗れる「赤い靴」バスに乗ったのですが、満員でした。バスの椅子はちょっと小さ目で硬目でしたが、長時間乗るわけでありませんから・・・・・まあ、いいか。

しかし、赤れんが倉庫は結構な人出でしたが、なんでY150のときは、ガラガラだったのだろう・・・・・・

横浜港の出航風景

昨日、ヨコハマは大桟橋に行きました。

豪華客船(ふじ丸)が見えたので、船を近くでみようと思ったのですが、大桟橋に着いた途端(正午)、岸壁を離れてしまいました。

出港の見送りに、横浜市消防局の音楽隊が演奏していました。(横浜の消防局に音楽隊があることを知りませんでした)

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「蛍の光」が終わったあと、聞いていた人たちから「アンコール」の声がかかり、指揮者は苦笑いしながらもう一曲、マーチをサービスしてくれました。曲が終わった時は、拍手は一段と大きく、とてもほほえましかったです。

出航し際しては、放水のサービスもついていました。

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お決まりのテープ投げもあったようで、投げられた紙テープがまとめられ、清掃車も待機していて、さっさと片付けていました。

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この風景は、いつもあるのでしょうか。

客船が出航するたびに、やっているといいですね。

港町として当然のサービスだと思います。

悪夢ダッタゼ、東京五輪音頭

ま、次の次のオリンピックは、リオに決まったということで・・・・・おめでとうございます。

今を去ること45年前

日本では、東京でオリンピックが開催されるということで、どこもかしこも大騒ぎでした。

ワタクシは、そういう世の中と関係なく、(大学に合格したにもかかわらず別の)大学を受験すべく、予備校に通っていました。夏休みなどはもちろんありません・・・・

ところが、世の中は「五輪」一色で、小学校などはミナミハルオさんの「五輪音頭」で盛り上がり、日曜も大きな音を流しながら、踊っていました・・・・・たぶん、運動会の踊りのための練習もあったのでしょうが・・・・。

そのため・・・・勉強に集中できず・・・・・・

オリンピック → ミナミハルオの東京五輪音頭 → 頭が痛い という図式ができあがってしまったのです。

今回も、東京に決まっていたら・・・・・・なんたら音頭なんかをガンガンかけていたのでしょうか。

45年前の悪夢がよみがえらなくて・・・・・よかった

エスカレーターに屋根が・・・・

通勤途中に建設中のエスカレーターですが・・・・・

突然、屋根で覆われました。

それまでは、雨に濡らさないためか白いシートで覆っていたのに。

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屋根がずいぶん低いんで目的がよくわからなかったのですが、

今朝、低い屋根の下を建設工事の人が立って歩いていましたから、心配するほどの低さじゃないことがわかりました。

それに、よく見ると隣の階段にも屋根がかかっています。

やっぱり、屋根の下で工事をする方が楽なんだろうなあ、雨にも濡れないし・・・・・・

まるでレッドカーペットの上を歩くようで・・・・

こういう経験は初めてです。

天にも昇るような心地がして・・・・・

もうなんて形容してよいか・・・・・・

今日から衣替えだチュウのに・・・・あまり関係なかった・・・・

先輩たちが通りの両側で、ワタクシを見送ってくださるではありませんか。

今月は・・・・ほんとにいいことがありそうです。

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