夏になると、セミの鳴き声が、ジージーと聞こえてきます。
遠い記憶の彼方にある
ニイニイ とか シャブシャブシャブ とか ジージー とか ツクホ〜シ などなど
最近、夏でもないのにジージーと耳の奥で聞こえているのですが、
これは、耳鳴り ですね。
多くの人に怒られるかもしれません。
ワタクシも、この年になってやっと人並みの経験をしています。
何をって・・・・カタコリ ・・・ 肩こり です。
首が短いせいか、あるいは太いせいか、今に至るまで肩こりなるものがわかりませんでした。
しか〜〜し、最近、「あ〜、この感覚を肩こりっていうんだな」と得心しております。
確かに、肩こりはたまりませんね。
寝不足にもなりますし・・・。
で、ワタクシがなった原因は、眼ですね。
夕方になると、見えにくくなりますし、そのために根気もなくなります。
もちろん、老年のためなんですが。
ま、こんなのも受け入れて付き合っていくしかありません。
無理しないで付き合えば、そうひどいことにはならんでしょう。
ちょっと話題の新党ではなく、心頭です。
日頃、例の快川和尚の「心頭、滅却すればまた涼し」を拝借し、暑い寒いなど気温については、なんの問題もなくクリアしています。ま、気温にはまったく文句をいいません。
しか〜し、最近、体の変化には心が敏感になっているようで、夜なかにときどき眼が覚めることがあります。
故あって、土曜・日曜と、焼き肉が二日間続いたのですが、そうなると、〜〜ジャンの効果のために、体がほてったり、腸の動きが活発化したり・・・・で、
夜中に何度も起きる羽目になってしまうのです。
二日間も食べなきゃいいだろ って思う方もいるでしょうが、それなりの事情があってのことです。
それに、なんとなく気合いがのらず・・・・どうすれば気合いが入るか・・・考えている今日この頃・・・・です。
・・・・イカンなあ
昨日は、ひさしぶりにゆっくりできる休みの日でしたから、
エイヤー と、映画を2本見ました。
「天使と悪魔」と「ターミネーター4」です。
どちらも○。
「天使と悪魔」は、前回のような分かりにくさがなくなって、わかりやすかった です。
ローマの街を知っていれば、もっとおもしろかっただろうに・・・行ったことがないので、残念としかいえません。
「ターミネーター4」もおもしろかったです。
「ターミネーター3」は、CGぽいのがあまりにも目がつきすぎておもしろくなかったのですが。
4だって前作以上にCGを使っているのでしょうが、使い慣れているのか、こちらがCGなれしたのか・・・・違和感はありませんでした。
「オイオイ」という場面もありましたが、ま、それはご愛敬ということで・・・。
どちらも、平日の昼間なのに、観客が4割がた入っていましたから、ヒットしているのでしょうねえ。
4には、シュワちゃんも登場?するのですが、今までのを見ていると、より楽しめます。
そういえば、昔は3本立ての映画をよくみていましたが、映画の1本の上映時間が短かったのかしらん。
子どものころに身につけた習慣というか性癖というか・・・とにかく、そういうものは、なかなか直りません。
ワタクシの場合、
そのひとつに、虫を見ると叩きつぶしたくなる・・・というのがあります。
育った家は、昔風の家ですから、夏は、虫には出入り自由でした。
障子をはずしてすだれでしたから・・・。
蚊も来ましたが、カナブン、カミキリムシ、セミ、カブトムシ、クワガタなどなど、わざわざ昆虫採集に行かなくとも、自宅にいるだけで、夏休みの宿題として出せるほど、昆虫が来ました。
そんな中でも「潰す虫」と、「潰されない虫」がいたわけです。
潰す虫は、叩き潰すだけではなく、飛んでいる虫をたたき落としたり、輪ゴムや紙鉄砲で当てたり・・・・が得意で、我ながら、高い技術を持っていました。
・・・・しかし、こういう技は、大人になって披露しても「アホちゃうか」と思われるのがせいぜいで、いつのころからか、披露しなくなりました。
しかし・・・・どこかから虫が現れると・・・体が自然に反応し、虫を叩き潰す態勢に入っている自分に気付くのです。
そして、この技さえ身につければ、殺虫剤なんていらんのに・・・・と思ってもいるのです。
あ、そうだ。ワタクシの飼っていたネコは、宮本武蔵ばりに、飛んでいる虫を捕まえていました。両手ですが。
う〜〜ん、達人 イヤ 達猫 でした。
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