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井本史夫

井本史夫(いもと ふみお)
横浜市青葉区にある井本動物病院の院長先生。1945年、兵庫県三木市生まれで、帯広畜産大学卒。3歳よりネコと寝起きを共にし、小学生から中学生のころの泳ぎ相手はイヌ。 大学時代はアパートでウサギを飼育、研究室ではニワトリの世話をし、走っているウマの応援が好きな虎ファンと、まさに動物づくしの人生を送っている。NHK教育テレビ「趣味悠々 犬と暮らしを楽しもう」、NHKBS2「ペット相談」にレギュラー出演中。
井本動物病院HP
http://imoto-ahp.com/

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2010年3月

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地名のところにはない料理

「中国ブログ」というところに

料理名に地名がついているのに、「その土地では存在しない料理」が紹介されていました。

そのブログでは、次の三つが挙げられていました。

1)「天津飯」
2)「天津甘栗」
3)「福建肉骨茶」

そうか、天津飯は天津にはないのか・・・

スパゲッティナポリタン4)もそうなんだろうな。

探すといっぱいありそう・・・・おもしろそう・・・・

みなさんも、思いついたら教えてください。

インフルエンザ 休校になったら何をする

関西で、新型インフルエンザの影響で学校が休校になったために、カラオケ屋に行く高校生がTVで紹介されていました。

大変ダアネエ〜〜(志村けんでオネガイシマス)

おちおち町も歩けやしない・・・。

ワタクシは、カラオケに行く高校生をとても非難できません。

体は問題ないし、家でおとなしくベンキョウしろったって、ねえ〜

ワタクシも、なにかのために休校になったときには、家にあまりいなかったような気がします。

小学校のときは、すぐ近くの山というか丘をほっつき歩きましたし。

中学以上のときは・・・・インフルエンザでの記憶がないのですが・・・

憶えているのは、台風で休校になったときに、親にだまって映画に行ったことです。

その映画がまた長くて・・・朝に映画館に入って夕方の暗くなりかけの時に出てきました。十字軍の映画でしたが・・・どう考えても5時間は見ていました。

(映画館も、ワタクシの生まれ故郷のような小さな町にも3館もあって、徒歩5分ほどの映画館に行ったのです。)

今、高校生なら・・・・やっぱりどこかにでかけるだろうなあ・・・

よその町へ電車に乗ったりして・・・・先生に見つからないように・・・・



これはオススメです

 3月に引っ越した時に、トイレもリフォームをしました。

 はじめは、大きな音がして、ナンダア という感想でしたが、それも施工業者早く直してくれて・・・・・。



 T社の最新式だそうです。

 以前に、どこかのホテルでお目にかかったことがあって、そのときは、トイレとバスが一緒の部屋だったので、バスに行くたびにトイレのふたが開いて・・・・ナンダコイツ と思いましたが、家ではそんなことはありません。

 イヤ、スグレモノというのは、便器を流れる水を観察していると、流量はそれほど多くないのに、便器についているのよごれを、しっかり流していることです。

 前の便器のように、力技でも取り残す・・・・てなことはないようです。

興福寺五重塔

 先日、上野の国立博物館に、興福寺阿修羅展を観に行きました。

 平日の4時ごろにもかかわらず、50分待ちの看板が出ていました。

 実際は30分待ちで入館できました。

 館から出てきた5時ごろは、即入館できる状態でした。


 で、「題名が違ウダロ」と思われるでしょうが、イインデス。

 ワタクシの興福寺の思い出は、なんといっても五重塔です。

 小学校2年のときに、あの五重塔の上まで登りました。

 町の古文書の整理に来られていて実家に寝泊まりされていた、某大学の史学の教授のお蔭です。

 奈良の有名な寺院の裏から裏を案内していただいたのです。

 阿修羅像も見たはずですが、憶えていません。

 しかし、興福寺の五重塔に登ったときの感覚が、いまでも思い浮かぶことがあります。

 子どもの頃の経験は一生の宝です。

 

新型インフルエンザ やっとメディアが・・・

 今朝のTV・ズームインスーパーでキャスターの辛坊さんが、以下のようなことを紹介していました。

 読売新聞の朝刊に載っていた記事の引用です。
 欧米のインフルエンザ対策と日本の対策を比較紹介した記事だそうです。

 1)「マスクは意味がない」
 2)「休校は弊害の方が多い」

 やっとメディアが、本来するべき仕事した・・・という感じです。
 厚労省から流れてくる対策を鵜呑みにして流していたのですから・・・

 感染していない人がマスクをする意味があるのか、

 季節性インフルエンザと同じくらいのレベルのインフルエンザを、自治体単位で一斉休校する意味はどこにあるのか、

 というようなことを、しっかり検証しましょう。

 いい加減な検証は、害の方が大きいですが・・・・。

 それはそうと、先日紹介した厚労省の検査官の意見は、週刊誌が取り上げたためか、新聞やTVは取り上げませんね。まともな意見なんだけどなあ。

 




マンションズWeekly

新型インフルエンザ リーダーの発言

今朝の日経新聞朝刊社会面に載っている記事から。

 兵庫県の井戸敏三知事は「恐怖心を抱いて行動する必要はない」と呼びかけた。(・・・・・・ここまではいい)

 報道陣からの感染経路について聞かれると「分かりません」。口を真一文字に結び、「思ってもいなかったことが起こってしまった」と無念そう。

 それはないだろう。

 ウイルスの性格からして、どこで発生しても不思議ではないのだから
「こういうことがおこることを予期して対策を練っていた」ぐらいのことをいってもらわないといけません。 

 ほんとに「思ってもいなかったのなら」大バカもんです。
 
 知事だけでなく担当の役人も。

 知事の発言は、その前に載っている「まさか自分が通っている高校で感染者がでるなんて」という高校生の発言とおんなじ。

 知事と高校生が同じレベルではねえ。

 M大臣にしてもそうですが、問題の本質に詳しくないのに、記者会見をしても意味がありません。

 大臣も知事も、下士官か兵卒みたいな発言しかできないのが、日本の政治状況なんでしょう。

・・・・・昔から同じか・・・・
 

新型インフルエンザ 何が大事か

 神戸や大阪で、渡航歴のない人が発症しましたね。

 でも、空気感染するウイルスでは、これは当り前のことです。

 日本政府がとっている水際作戦なるものは、意味を持たないのです。

 むしろ、茨木の校長先生のような「従来型と思った」という観念を植え付けるだけのことと思います。

 これからすべきことですが、

 発症した高校生のいる高校の全生徒と家族の新型ウイルスの感染調査をすることだと思います。

 5000人くらいの規模でやれば、このウイルスのこれからの伝搬と発症する人の傾向のデータが、十分にとれます。

 費用は・・・・成田なんかで使っている現段階の対策費用をこういう疫学的調査費用に向ければよいのです。

 そこで得られたデータは、世界の人の役に立つことでしょう。

 騒いでもあとになにも残らない・・・いつもの騒ぎ方で終わるのでしょうねえ・・・・。

 それが一番アホみたい・・・・

交差点での接触事故を見た

昨日のことです。

 車に乗って交差点で信号待ちをしていました。

 そこへ右側から来て右折しようとした自動車とそれを左側から追い抜こうとしたバイクが接触しました。

 バイクはよろめきましたがなんとか倒れず止まりました。

 しっかり見えたわけではありませんが、

 バイクのオニイサンは怒った顔で停止している車に近づきました。

 車の方向指示器の出し方が遅かったのでしょうか。

 左を無理に行ってしまおうとしたバイクが無謀だったのでしょうか。

 わかりません。

 ドッチモドッチ というところでしょう。

 

 みなさん、気をつけて運転してください。

新型インフルエンザについて

M大臣の異常なハシャギップリに違和感をもちながら、医師の意見を待っていました。

ワタクシ、以下の意見に大賛成です。

ぜひ、一般の方にもお読みいただきたいと思います。

「今の状況は政府が招いたパニック」

http://www.m3.com/iryoIshin/article/97613/

マンションのあいさつ度

 う〜〜ん、ちょいと唸ってしまいます。

 今、住んでいるマンションですが、挨拶が少ないのです。

 エレベーターで一緒になってあいさつしても、若者はいうに及ばず、ほとんどの子どがしないのです。

 経験から言いますと、総戸数が大きくなり、建物が大きくなればなるほど、あいさつ度が低くなります。

 今のマンションは、つい2ヶ月前まで住んでいた賃貸マンションと総戸数は同じくらいですが、前の方があいさつ度は格段によかったです。

 住んでいる人数の問題でしょうか?

 前の賃貸マンションは、三分の一くらいしか住んでいませんでした。外人さんが多くて、彼らは必ずあいさつしますから・・・。

 築5年でこの雰囲気は・・・・・。

 もっとも、管理事務所の前に立っている係員の方は、必ずあいさつしてくれますので、いいのですが・・・・。

 やはり、朝一の挨拶があるのとないのでは、その日の気分が違いますよね。

やっと終わりましたね

 いや、なに、連休が、です。

 仕事がら・・・連休でも関係なく、仕事をしています。

 子供のころから「人と違うことをする」を、親に教えられ自分でもやってきましたので・・・・ゴールデンウイークを休めないことは、別にドーってことはないですが、「連続した休みはとりたい」と思います。

 ただ、高速道路の渋滞に象徴されるようなところは苦手なので、人の働いているときに休もう と思っています。

 あ、そうだ。

 NHKって、ゴールデンウイーク って言わないことになっているようです。


 

グラン・トリノ

 クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」を見ました。

 

 よかったです。お薦めです。

 クリント・イーストウッドは、スティーブ・マックイーンと並び、大好きな俳優・監督です。

 TVの「ローハイド」からマカロニウエスタンの「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」・・・・「ダーティ・ハリー」・・・・「硫黄島からの手紙」までずーっと見続けています。

 彼の持っている視点が好きなんです。

 彼が監督する映画は、政治的に多くのメッセージをこめているのですが、けっして大きな声をあげようとはしていません。
 (カーメルという小さな町(裕福ですが)の市長をしただけ・・・というのもいいですね)

 「グラン・トリノ」でも、なにが大事なことか・・・・ということを明確に出しています。


 ワタクシの年代は、アメリカに対してちょっと複雑な心象を持っています。

 アメ車についても、「一度くらいは乗ってもいいけど・・・でもね〜」というような。


 実際に、ワタクシはアメ車を購入したことはありません。

 乗ったのは、今から20年近く前、娘が留学していたオレゴンで数週間暮した時に娘の知り合いから借りた、シボレーのぽんこつの「ノバ」だけです。

 それ以外は、アメリカで何度かレンタカーを借りた時も、日本車か韓国車でした。

  

灯りが下にあるということは

 ついふた月前には、39階に住んでいましたが、リビングから見える景色に関しては文句なしでした。

 しかし、寝て目を覚ました時に、いろんな灯りが体の下に見えるわけですが、これが微妙に気持ちを落ち着かせないのです。

 雲の上ではないのです。灯りの上です。

 立っているときは別に問題はありませんが、ベッドに横になったとき、窓越しに体の下に見える灯りです。

 その前の26階のときは、そんなことを思ってもみませんでした。

 個人差があるかもしれません。