プロフィール

フォトアルバム

井本史夫

井本史夫(いもと ふみお)
横浜市青葉区にある井本動物病院の院長先生。1945年、兵庫県三木市生まれで、帯広畜産大学卒。3歳よりネコと寝起きを共にし、小学生から中学生のころの泳ぎ相手はイヌ。 大学時代はアパートでウサギを飼育、研究室ではニワトリの世話をし、走っているウマの応援が好きな虎ファンと、まさに動物づくしの人生を送っている。著書に「集合住宅でペットと暮らしたい」(集英社)「間違いだらけの室内犬選び・育て方」(講談社)など。
井本動物病院HP
http://imoto-ahp.com/

最近のトラックバック

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

若乃花が・・・・・

若乃花・・・・・亡くなられましたねえ。

ワタクシが相撲をみただしたのは、栃若時代の前からですから、前頭時代の若乃花の相撲を、大阪府立体育館で、観ました。

小さくて、細くて、でも、力強くて、「呼び戻し」という決まり手をやれるのは、よほど下半身が強いのでしょう。

栃若時代になって、栃錦か若乃花かのどちらかを応援する子どもが多かったのですが、ワタクシは断然、若乃花でした。

小学校に巡業に来ていたのは、出羽の海一門で、若乃花の二所ノ関一門ではなかったので、残念だったですが・・・・・。

振り返ってみると、琴ヶ浜、朝潮、大内山、松登、鳴門海など個性的な力士が数多くいた時代で、相撲が一番おもしろかった時代だと思います。

合掌

二百十日

9月になりました。今日は二百十日ですね。

しかし、ここんとこ、新聞やTVで、「二百十日です」というのを、とんと見かけません。

なんで?

二百十日は、立春を基準にしていますから、基準の、立春だって、「今日は立春です」というほど、取り上げられては・・・いないか。

それだけ、メディアのヒトたちの季節感がなくなっているのか・・・・・。

清家清さんの設計した湖畔のホテル

この間の日曜日~火曜日に、北信州に行ってきました。

避暑のはずが、向こうもトコトン暑かったので避暑にはならず。

野尻湖畔のホテルに1泊したのですが、そのホテル、清家清さんの設計したホテルでした。

清家さんの設計した家を写真でみたことがあるのですが、シンプルでいいですよね。

そのホテルも、目に入る素材は鉄骨とレンガで、とてもシンプルでよかったです。

エレベーターを降りて、通路をちょっと下りながら部屋の方に行くのですが、暗めのその通路の向こうに、数脚の椅子がおいてある、外の景色がみえる場所があるのです。

その通路を歩いているときに見える、その椅子の場所から通して見える景色が素晴らしいのです。暗いところから、四角く切り取られた木立と湖面をみるというのは、絵をみているようで、とてもいいですね。

部屋から見える景色も落ち着いていて、ホテルの落ち着きとマッチしていました。

満員だろうと思われるほど車が止まっていましたが、実に静かでした。

チャラ男さんやキラ子さんがいなかったからでしょうか。

食事も、特に野菜がおいしかったのは、地元のものだからでしょう。

今度から、ホテルに泊まるときに、だれが設計したのか調べてみようと思います。

久しぶりにゆっくりできました。

いまさらですが

昔、8月は大忙しの月でした。

ほとんどの犬は外で飼われていたので、朝一番から熱中症の犬が連続して担ぎ込まれて・・・・・ という感じだったからです。それにペットホテルもなかったので、動物病院が犬や猫を預かる場所でもあったからです。

さて今は、

多くの犬は、エアコンが動いている室内で暮らしています。

しかし、そのような犬でも、暑い日が続くとなんとなく体調がおかしくなっています。

熱中症とは言えないけれど、暑さあるいはエアコンによる体調不良です。

そういう状況で、日の高い暑い日中に犬を連れ歩く人がいます。

これはもう虐待といってもいいと思っています。

犬は、人より路面に近く、かつ、体幹のほとんどに路面からの熱を受けるのですから。

朝でも夜でも、散歩の前にアスファルトに手を当ててから散歩をする という習慣をつけていただけませんかねえ。どれくらいの熱を受けながら散歩をするのか、体験してみて判断してください。

我慢の限界・・・エレベーターホールで

マンションのエレベーターホールのエアコンの出口のところから金属音が聞こえるので、昨日、管理事務所にその旨を届けに行きました。

管理人さんは「はい、昨日届けられた方がいます。直す手配をしています」とのことで、今朝には、直っていました。

実は、3週間前からときどき金属音がしていたのです。

「だれかいうかな」と思っていたのですが、どんどんひどくなって、、やはりどなたかの限界に達したのでしょう。

何か問題が起きた時、管理事務所に問題があることを告げに行くのは、気にはなっていてもなかなか行かないということがわかります。

3週間ぐらいが我慢の限界なのでしょうか。

問題の質もあるでしょうが、他の問題と兼ね合わせて、観察したいと思います。

公立小は受験をめざす学校

昨日の日経の夕刊に、「ニューヨークの公立小学校に併設されている幼稚園で、入園前の4歳がIQテストを受験し、合格した幼児は英才教育を受けられる専門学級に通える。公立なので費用は無料」という記事が載っていました。

ニューヨークばかりではありません。

孫娘が入学したホノルルの小学校の入学前の説明会で、「この小学校は、私立のプナホウスクールやイオラニスクールに入ることを目指しています」と、予備校みたいなことを言っていたよって母親である娘が言ってました。

プナホウはオバマ大統領の出た学校ですし、イオラニもプナホウと肩を並べる有名私立だそうです。

孫娘の入学した小学校は、高級住宅街のそばにあり、私立志向の地域なのでしょうが、学費を聞いたらびっくりしますよ。

今日は入学式

今日は、入学式でした。

といっても、もちろんワタクシではなく、ハワイに住む孫娘の小学校の入学式です。

ハワイは、ほかの州と違って、夏休みが7月末で終わるので、8月から新学期が始まります。

で、月曜が2日なので、ハワイでは今日からスタートというわけです。

しかし、日本式の入学式というようなものはない ということです。

小学校に併設されている幼稚園のときと同じように、朝登校して授業があって、放課後は課外授業(あるいはクラブ活動)があって・・・と、流れていくそうです。

桜が咲いてたり、花吹雪が舞っていたり、桜のトンネルをくぐって・・・新しい学生服と学帽とランドセルで・・・・てなことは、まったくありません。

入学第1日目として送られてきた孫の写真は、Tシャツ、ジーパン、前から使っているキャスター付きのカバンで、ふつうの顔して写っていました。

課外授業は、幼稚園の時からとっている「フラダンス」「ゴルフ」「コンピューター」をそのままとるよっていってましたし・・・・。

ま、グランパとしては、「楽しい学校生活を送ってね」ということのみが望みです。

貧乏ユスリを止めさせる法

先ほど銀行に行ったのですが・・・・

待つ間、隣に座ってきた70歳代のオヤジは最悪でした。

ワタクシの左隣に腰をかけたのですが、そのオヤジはすぐに左足を上にした形で足を組みました。

ということは、私の方にオヤジのゾウリの裏が見えるわけです。

で、早速貧乏ユスリを始めるではありませんか。

ゾウリの裏をワタクシに見せながら、乗せている足首から先の方をユスルのです。

そのオヤジが大柄なのと3人掛けのソファが安いのとで、オヤジの貧乏ゆすりに合わせてソファが揺れるのです。

こういうときって難しいですね。ヤメロ~~と大声を出すわけにもいかないし・・・・・。

ま、いつもやっている方法で止めるしかありません。

その方法とは・・・・貧乏ユスリをジ~~~っと見つめるのです。

今回は、ゆらしている足首から先をジ~~~ッツとです。

そのオヤジは気づきませんでしたが、オヤジと一緒に座っていた奥さんと思われる女性が気づいてオヤジに注意をしましたので、止まりました。

そのあとも、ちょっとゆれかかる時もありましたが、貧乏ユスリって、本人がかなり意識しないとゆれてしまうんですね。

しかし、近くにいる人間は、あれをやられると、ビンボーが移りそうな気持ちになります。それでなくてもビンボーで気が滅入っているのですから・・・・

階段 その3

なんというのか知りませんので、幼稚な言い方をしますが、

中心に心棒があって、ぐるっと回るように上下する階段がありますよね。

あの、足の下が透けて見えるような、あの階段です。

あれ、苦手なんです。

大学時代、山岳部でしたから高所恐怖症ではありません。少々の高さなら、ぶらぶらするのも好きですが、どうもあの階段は好きになれません。

足を滑らせたときに、どういう態勢をとればいいのか、イメージできないのです。

階段の上の方から見下ろすと、足が余計なところに挟まって、体が反転して頭が下になるような、そんな感じがします。

「階段」への疑問

日本家屋の階段は、どうしてあ~急なんでしょうか。

その上、ご丁寧に滑りやすい素材で作っています。

ハワイの娘宅は、日本の家と同じように狭いけれど、階段の勾配は緩やかだし、素材は滑らないような絨毯です。

どうしてでしょう。